手書きは辛い仕事

事務仕事イメージ

はんこと事務仕事は切っても切っても、もう一回切っても切れない程関係が深いです。
事務仕事で通常はんこを使っている所を手書きにすると、一気に自給を300円位は上げて欲しくなります。
300円は言いすぎでした。290円位は上げて欲しくなります。

例えば、今日の日付を書かなければいけない場面。パソコンを使える書類であればパソコンも使うのですが、使えない場合は日付印というはんこが必須です。
日付印があれば次の日でもクルクル日付の所をまわしてぽんぽん押していけます。
手書きだと延々と同じ数字を同じ場所へずっと書き続けるという恐ろしい単純作業が待っています。

また、日付であればまだ数字だけの書き込みですみますが、これが会社の所在地や会社名を手書きとなるとかなりの苦行になります。
郵便番号を書いて、住所を書いて、会社名を書いてを500枚と言われると、さすがに一瞬ではありますが気が遠くなります。
ここでは分割印という住所等のデータが細かく分かれているはんこが非常に重宝されます。
はんこを押さなければいけない場所のサイズや必要な情報によって組み合わせを変える事ができるとても汎用性の高いはんこの為、昔からある会社等であれば専用の入れ物に入って棚にしまってあると思います。

会社印というものも大体の会社に存在しますし、住所等であれば分割以外でも一まとめになっているはんこも存在しますのでそちらの方が持っている方も多いかもしれません。
また丸印という、「合格」「不合格」「検査済」等のよく使う単語のはんこもあります。これも全部手書きは辛い仕事です。
やはり事務とはんこは切っても、というかとても切ることが出来ない深い関係がある二つなんですね。

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